WebDirectの露出を強化する方法
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本記事では、WebDirectウェブサイトの露出を強化する方法をまとめてご紹介。

WebDirectをさらに有効活用し、サイト閲覧者数と予約数を伸ばすためにお役立てください。

1. カスタムドメインを設定

独自のドメインネームを登録することで、貴社ブランドの露出を最大限に強化することができます。

例えば、貴施設の名称がカスタムドメインに含まれていれば潜在顧客の目に留まりやすくなりますが、そうでない場合は容易に検索できなくなり、予約も成立しにくくなります。専用ドメインは短くて覚えやすいものが理想的で、WebDirectウェブサイト上の予約を直接促進するものではありませんが、オンラインで貴社ブランドを位置づけるのに役立ちます。カスタムドメインのあるWebDirectウェブサイトは閲覧数だけでなく予約数も多いことが判明していますが、これはGoogle等の検索エンジンでのランキング上昇によるものです。

まだWebDirectウェブサイトにカスタムドメインを追加されていない場合、こちらで追加方法をご確認いただけます。

2. Google Search Consoleに登録

Google Search Console(サーチコンソール)は、Googleの検索結果上のウェブサイトの露出を確認、維持に役立つGoogle提供の無料サービスです。Search Consoleに登録しなくともGoogleの検索結果にウェブサイトが表示されますが、登録することでサイトがGoogleでどのように認識されているか把握し、検索結果でのパフォーマンスを最適化しやすくなります。

Search Consoleに接続されたい場合、こちらから手順をご確認ください。

3. Google マイビジネスを活用

Google マイビジネスは、Google検索やGoogleマップ等のGoogleの各チャネルでの露出を管理することができるビジネス用の無料ツールです。貴社サイトの閲覧数を伸ばすには、貴施設がGoogle マイビジネスのプロフィールで公式のドメインを記載しましょう。

まだプロフィールをお持ちでない場合、こちらにて詳細を確認されることをお勧めします。

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4. SNSを介した広報活動

FacebookやInstagram、Twitter等でビジネス用プロフィールを作成、更新し、ブランドの露出を強めると良いでしょう。これらのチャネルで公式サイトを掲載し、ウェブサイトではSNSのアカウントを載せるようにしましょう。

WebDirectウェブサイト上でSNSのリンクを挿入する方法は、こちらにまとめてあります。

5. SEO対策

メタディスクリプションは、貴社ウェブサイトの内容を検索エンジンに認識させるための文言で、多くの売、顧客が検索する際に使うであろうキーワードを含む1、2文の短い段落となっています。検索エンジンのリスティングで、ページのタイトルの下に表示されることもあります。SEO対策のため、キーワードを含んだ明確なタイトルを設定しましょう。

良いメタディスクリプションの作成方法に関しては、こちらをご参照ください。

6. 魅力的かつ最新の写真を掲載

宿探しの際に重要な要素となるのが、宿泊施設の高画質の写真です。可能であればプロのカメラマンに依頼し、貴施設を的確に捉えた魅力的な写真を撮影しましょう。

WebDirectページに掲載する写真に関するコツは、こちらを確認してください。

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7. コンテンツをカスタマイズ

ホームページや客室説明文は弊社システムにより自動的に作成されていますが、貴施設の特徴をより適切に表現できるよう、既存のコンテンツをカスタマイズされることを強くお勧めします。

また、食や周辺エリアの情報、アクティビティや歴史、イベント等、滞在と関連性の高い新しいコンテンツを作成されるのも効果的です(ご注意:これらのコンテンツを貴社にて制作していただいた独自のものである必要がございます)。

貴施設の説明文をまだカスタマイズされていない場合、こちらの記事をご確認のうえ、更新してください。新しいコンテンツを作成するには、新しいページを作成する必要があります。新規ページ作成の手順についてはこちらの詳細なガイドをご覧ください。

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8. ブランド・アイデンティティーを確立

WebDirectで貴施設のプロモーションを行う際、一貫したブランドイメージを活かせるよう気を配りましょう。オンラインでブランドの一貫性を維持することで、市場での認知度を高めることができます。例としては、全チャネルで同じロゴと色遣いを使用し、テーマを徹底するようにしましょう。 WebDirectでは貴施設に最適なテーマを選ぶことができ、独自のロゴを追加したり色の設定を変更したり、背景の画像をアップロードしたりすることも可能です。

ウェブサイトの様々な要素を変更する方法に関しては、こちらを参照してください。

9. USP (Unique Selling Points / 独自のセールスポイント)

Booking.comのようなOTAではなく、WebDirectウェブサイトから予約を行うメリットや、周囲の宿泊施設よりも優れている点について、潜在顧客に明確に提示する必要があります。

貴施設独自のセールスポイントをWebDirectウェブサイトでアピールすることが重要です。ビーチのそばというロケーションがウリである、朝食に定評がある、無料で朝食やお部屋のアップグレードを提供している等、他の宿泊施設にない特長をサイト閲覧者に伝えましょう!

メタディスクリプションをはじめ、可能であればホームページでも独自のセールスポイントを強調し、閲覧数を伸ばしましょう。良いメタディスクリプションの書き方が分からない場合、本記事の5点目「SEO対策」を参考にしてください。写真を活用することでセールスポイントを視覚的に表現したり、宿泊施設説明文で言及したりするのもお勧めです。